テレワークながの

平成30年度IT活用による
新たな働き方(自営型テレワーク)普及事業

しあわせ信州

テレワークとはAbout Telework

テレワークとは

テレワークとは、「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」です。
働き手、企業、行政などの立場から、以下のような定義や説明がなされています。

テレワークJAPANホームーページより

テレワークとは、「ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を活用した、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」を言います。
テレワークは、英語で「telework」と書きます。「tele=離れた」と「work=働く」という言葉を組み合わせてできた造語で、「離れた場所で働く」ことが、テレワークという言葉の本来の意味です。

厚生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」より

テレワークとは、「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」です。
インターネットなどのICTを利用することで、本来勤務する場所から離れ、自宅などで仕事をすることができます。さまざまな場所での柔軟な働き方は、「従業員の育児や介護による離職を防ぐことができる」「遠隔地の優秀な人材を雇用することができる」「災害時に事業が継続できる」など、多くのメリットをもたらします。

国土交通省ホームページより

ICT(情報通信技術)を利用し、場所や時間を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは、家庭生活との両立による就労確保、高齢者・障害者・育児や介護を担う者の就業促進、地域における就業機会の増加等による 地域活性化、余暇の増大による個人生活の充実、通勤混雑の緩和等、様々な効果が期待されています。

自営型テレワークとは

テレワークで働く方を「テレワーカー」と言い、「雇用型テレワーカー」と「自営型テレワーカー」に分類されます。
雇用型テレワーカーは文字通り、企業等に雇用されていながら、テレワークで働く形である一方、自営型テレワーカーは企業との雇用関係はありません。

注文者から委託を受け、情報通信機器を活用して主として自宅又は自宅に準じた自ら選択した場所において、成果物の作成又は役務の提供を行う就労をいいます。「自宅に準じた自ら選択した場所」は、自分で選んだカフェや、コワーキングスペースなどの場所です。 自営型テレワーカーは、個人事業主です。会社員とは違います。
例えば、
      
  • 労働基準法などの労働保護法令の適用はありません。
  •   
  • 雇用保険の被保険者ではありません。
  •   
  • 確定申告を行う義務があります。
  •   
  • 通常、国民年金、国民健康保険に加入します。
自営型テレワークの発注者と自営型テレワーカーの関係は、雇用主と会社員との関係に似ている点があります。
例えば、
      
  • 仕事が途切れると、生活に大きな影響が生じることがあります。
  •   
  • 注文者とトラブルが起きた場合、「仕事を発注してもらう」という立場上、交渉が難しい場合もあります。
  •   
  • 一人では仕事はできません。コミュニケーション能力や人脈が必要です。

厚生労働省「自営型テレワーカーのためのハンドブック」より